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手作り甘酒 [日常]

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腸内環境を整えるにはどうすれば良いのか
ブログでも書いた腸内フローラは、その後度々テレビで
取り上げられ、私も食生活を整える生活を始めました。

まず、最初に取り入れたのが「甘酒」です。

もともと冬になると近くのスーパーで甘酒が売られますが
私の好きな味ではありません。
甘酒は飲む点滴といわれ毎日飲むと良いとのこと。

テレビでも何度か甘酒が取り上げられていました。

1週間飲み続けると身体に変化が現れるとか。
そこで思い切って手作りすることにしました。

できるだけ簡単に、でもおいしい甘酒を作りたい!

甘酒で検索するとたくさん作り方が紹介されています。

どれを読んでもほとんど同じです。

お粥を作って米麹を混ぜ、50度前後の温度を保ち
一晩置くと甘酒の出来上がり。

そうなんですけどね・・・

お粥を作るのが面倒
保温するためのヨーグルトメーカー、持ってない
炊飯器も持ってない
買えばよいのだけど・・・

おいしい甘酒を作る方には

1)おかゆ
2)米麹
3)12時間ほど保温
この3つがあれば作れることになります。

どんなに身体に良いものであっても継続できなければ
何にもなりません。

特に腸内環境を整えたいと考えているので
1年2年と続けたいのが私の気持ちです。

長続きする作り方を考えました。

準備するもの
1)レトルトの白粥
2)米麹
3)保温のできる水筒(ポット)

作り方
1)レトルトの白粥をどんぶりに入れ、電子レンジで温める。
2)白粥250gに対し、米麹100gを万遍なくかき混ぜる。
3)水筒に入れて一晩置く。

この方法でおいしい甘酒が作れます。

作る際の注意点は

○乾燥した麹はお湯で戻してから使う。

○麹を入れるときに沸騰した粥に入れないこと。
 (湯気の勢いがおさまったぐらいが丁度良いように思います)

○水筒は中で麹が発酵しているので蓋を開ける前に軽くゆるめて
 空気を抜くこと。


できた甘酒は密閉容器に入れて冷蔵庫で保存してください。
水や牛乳、豆乳で2倍に薄めるとおいしいです。

温めて飲んだり、冷たくして飲んだりお好みでどうぞ。

また、レトルトの白粥や麹によって味が微妙に変わり、
玄米麹を使うと香ばしい甘酒が作れます。

いろんな白粥、麹を使いましたが私がおいしいと感じて
使っているのは

味の素 白がゆ 250g×9袋 >>お粥

味の素の白がゆは麹を混ぜたときに程よい硬さで
ポットに入れやすいです。

伊勢惣 みやここうじ 500g【楽天24】[伊勢惣 麹(こうじ)]

みやこうこうじは板状ですが、簡単に粉々にできてそのまま
お粥に入れられて便利です。

参考になればうれしいです。



今日も読んでいただき、ありがとうございました。







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